卒論テーマ一覧




2013年度卒(7期生)

氏名 卒論テーマ
石田洋貴 竹島問題の国際法的見解
馬渕聖也 沿岸国の領海警備に関する研究
鯰江祐未 条約形成過程におけるNGOの存在意義
苗村大我 未承認国家の地位−北朝鮮映画著作権事件からその存在の実態を探る
岡田晟吾 先住民族の権利−日本の先住民族として認められたアイヌ民族の過去と現在
奥野夏奈 児童の商業的性的搾取の根絶に向けて
高田弥希 児童労働根絶の実現と国際法−フィリピンにおけるストリートチルドレンを手がかりに
中北 潤 人身売買撲滅に向けての国際的法整備−東南アジアの女性や子供の被害から学ぶ
永田卓也 対テロ戦争とテロリストの人権−関連する諸判例を中心に
南口英輝 外国人の出入国及び受け入れ−外国人の出入国と難民及び外国人の受け入れ政策
矢野皓気 障害者への差別と人権−障害者権利条約を中心に
飯島沙耶 WTO貿易体制のあり方について−WTOが市民社会に与える影響力を中心に
小林雅幸 ジェノサイドの適用基準
近藤亜里沙 逃亡犯罪人引渡制度と不処罰の防止
山口創史 国際刑事裁判におけるカンボジア特別法廷の意義
武本恭平 宇宙開発と国家責任−民間企業による宇宙活動を中心に
西野貴之 原発事故における国家責任について−福島原発事故を契機として
松井悠莉 安全保障理事会と国際司法裁判所の関係−相互干渉とお互いに対する影響力の観点から
浅香圭一 武力紛争法と人権の関係
池田諭史 人道的介入の法的妥当性−1990年以降の変化を中心に
北浦光拡 非国家主体に対する自衛権行使−9.11同時多発テロ事件を契機として
吉備皓平 平和維持活動(PKO)の限界と今後の課題
塚田哲也 核不拡散体制における核テロ防止について−冷戦期と9.11同時多発テロ後の比較

2012年度卒(6期生)

氏名 卒論テーマ
西久保香人 国家間の領域紛争について−尖閣諸島問題を中心に
黒田裕也 尖閣諸島問題−日中両国の主張、尖閣諸島国有化
高桑宏志 竹島問題について−パルマス島事件、東部グリーンランド事件の判決を踏まえて
片岡由香梨 国際法の視点から見た竹島問題−実効的支配に関する国際判例を手掛かりに
池田大樹 国際法と歴史的事実から見た北方領土問題
岡 昌憲 西沙諸島をめぐる領土問題
池上大貴 東シナ海日中境界画定問題
松本克仁 国連安全保障理事会における拒否権−安保理改革等を中心とした各国の考えと今後について
白石景祐 欧州における自由移動−EUによる取組みと日本、東アジアとの比較考察
川崎志織 難民該当性の解釈問題−日本の難民認定制度の改善点
坂本雄太 解釈宣言の法的地位と有効性−子どもの権利条約第9条1項への日本の解釈宣言を素材として
西山莉世 女性差別撤廃条約と日本の国内法への影響
岩谷恵美 庇護権の法的性質−公館の不可侵を中心に
安並良樹 国家による海賊の処罰−海賊の人権を中心に
吉川圭佑 国連の狙い撃ち制裁が抱える諸問題
和泉大輔 犯罪人引渡制度の限界と代理処罰の可能性
広畑 遼 戦犯裁判に期待される役割−極東国際軍事裁判、イラク特別法廷を経て
坂井佑至 環境保護と貿易−生物多様性の保護を目指すPPM(生産工程方法)に基づく貿易制限措置の検討
古結繭子 企業の社会的責任(CSR)と国際法−多国籍企業が引き起こす環境問題を中心に
横川健次 国際投資紛争制度がTPPに与える影響−ICSIDにおける仲裁を中心に
勝又基樹 東日本大震災による福島第一原子力発電所事故と国際法
石橋寛己 平和維持活動(PKO)の限界−平和強制型PKOの問題点
竹中彩乃 第五福竜丸事件からみた核実験の違法性
西北直之 核兵器の国際法上の地位−広島・長崎原爆投下事件判決と核兵器勧告的意見の比較を中心に
 林 翔子  核兵器の危険性と廃絶について−原爆判決とICJの勧告的意見を手がかりに


2011年度卒(5期生)

氏名 卒論テーマ
植田(一) 国際社会の平和維持におけるPKOの変化とその役割
植田(寿) 北方領土問題に関する考察
梅本 難民問題の現状と展望
越後 国際法から見た中国の自治制度
川村 安保理による軍事的強制措置の授権について
国末 生物多様性問題と国際法
小林 予防的自衛権の合法性
近藤 国家元首の戦争責任
櫻井 尖閣諸島問題
佐古 国際経済法における途上国の立場とその発展に関する考察
佐々木 国連改革に関する考察
菖蒲谷 慣習国際法上の自衛権の法的性質
武川 戦略的各兵器削減と核拡散防止
田中 航空犯罪をめぐる国際法の発展と諸問題
宇宙法における宇宙の平和的利用について
都築 子ども兵と国際法の関係
永田 国際環境法にみる環境損害の予防的効果
中野 子どもの権利条約とその法的効果と範囲
檜垣 鯨資源の持続的利用における国際法の存在意義
福本 日米安全保障条約と沖縄基地
星加 国際経済の発展と国際法
松本 国内避難民問題と国際法
村中 領土問題の国際法


2010年度卒(4期生)

氏名 卒論テーマ
片岡 国際司法裁判所の仮保全措置について
金平 難民の国際的保護
川村 国際捕鯨取締条約と捕鯨国日本
河原 国際連合における安全保障理事会と地域的国際機構との関係性について
桑迫 京都議定書の先進国と発展途上国に対する問題点
古賀 海洋環境の保護−無害通航権の規制による海洋環境保護は可能か
小島 女性差別撤廃条約の国内的実施
澤井 国連気候変動枠組条約から見る条約義務の平等性
白石 国際環境法の事前防止制度について
田代 海賊問題の研究−ソマリア沖・アデン湾の海賊を題材にして
中村 子どもの権利条約−児童労働問題を中心に
西依 テロリストをめぐる国際法の問題
橋本 紛争解決とPKOについて
日野 9.11のテロ事件における自衛権
先制的自衛権をめぐる諸問題−対テロ戦争における米国の主張を中心に
正木 人道的干渉−人道的危機への適切な干渉に関する考察
水本 国家責任−私人行為の国家への帰属に関して
矢野 国家領域での紛争について−北方領土問題とフォークランド紛争を中心に
山崎 国際司法裁判所と安全保障理事会の関係性−判決と決定の拘束力を中心に

2009年度卒(3期生)

氏名 卒論テーマ
市川 人身売買をなくすために−日本とタイを比較して
井上 在日米軍の構成員等による刑事事件とその処遇−沖縄米兵少女暴行事件から見た法的問題
上杉 内戦における人道的介入について−コソボ戦争を例にして
香川 国際法によるテロリストの処罰−9.11同時多発テロを素材として
嶋田 自由貿易の発展と環境保護
白井 国連平和維持活動の実効性
東間 環境問題と発展途上国支援のあり方−京都議定書の問題点とその対応についての考察
日高 極地における領土問題−南極条約体制を素材として
松本(淳) 難民保護における自発的帰還
松本(貴) オタワプロセスにみるNGOの新しい役割
民族自決権とその現れ
綿谷 国際環境法発展の歴史とそこから見える21世紀の課題(南北問題そして、温暖化)

2008年度卒(2期生)

氏名 卒論テーマ
仙波 思想としての国際法−民主化とは何か。ビルマの選択
松本 在日外国人の権利保護について
秋山 東南アジアにおける児童労働問題
玉那覇 オゾン層の保護とウィーン条約
山本(美) 多国籍企業が引き起こす問題
平野 国際刑事裁判所
山中 国際人権法における死刑存置論と死刑廃止論
山本(軍) 自衛権の変容
岡本 児童の権利条約(世界の子どもたちに今自分たちに何ができるか)
吉本 宇宙空間とその利用に関する国際法について
奥村 外国人の国際犯罪はどのような国家責任を生じさせるのか
飯田 海洋環境の保護−公海における漁業資源の保存と管理にむけた予防的アプローチ
梅村 武力紛争と人道支援
案西 女性の国際社会進出
山口 アフリカ難民の現状と今後
土居 子ども兵問題
田中 永世中立国と国連の関係
西森 戦争と国際法
上山 人権保障からみる国際機関・国家・私人
小椋 核兵器問題
高野 戦時下の医療と人権
小路 宇宙空間における環境
千草 京都議定書とアメリカ
神尾 クラスター爆弾と対人地雷
下原 海洋資源保護における国際法の履行

2007年度卒(1期生)

卒論テーマ
阪口 集団安全保障と自衛による国際平和の実現性
安永 (昨年度未報告分追加報告)
山崎 民族自決と対テロ戦争
安原 9.11以降の先制的自衛権に関する問題
藤川 国連における各国の平等権について
小野 国際法と戦争犯罪
池田 東シナ海における採掘問題と排他的経済水域の関係
近藤 竹島問題について
竹川 国際法における核の取り扱いと規制方法
阿部 国際刑事裁判所
柳田
大谷 国際法の形成におけるNGOの役割
田中 アフリカの現状とそれに関わる諸問題について
森下 ICJの管轄権における受理可能性について(仮)
服部 国家の基本的権利義務
福本 戦争時の捕虜の扱われ方について
渡井 北方領土問題
山川 人身売買をなくすために